5月5日は東京のセミナーに参加します。営業の基礎講座です。
最近読んだ本の中で心に残っている言葉を載せてみます。
著者 野上洋幸 「人生が劇的に変わる心の習慣」 です。
成功とは鍛錬の賜物であり、ひとつひとつの積み重ねであり、日々の挑戦です。
経済的に成功したければ、お金について学ばなければなりません。成功したければ成功について学ばなければならない。
「成功している」「豊かな生活をしている」人たちとそうでない人たちの間に、違いがあるとすれば、ほんの少しの生き方の差にあるのです。
人生は覚悟を決めれば走り出す。
輝くか輝かないかは別として、輝こうとさえしない自分がそこにいたのです。
人生は人が意識する方向へ間違いなく流れていきます。
志は高くても低い山から上り始めることが大事です。
「もう少し頑張ってみる」が大きな差を生む
人生は選択の連続です。ちょっとした行動の差は、はじめは小さな違いにしか過ぎません。
これは「たまたま」だったのかもしれません。ですが「たまたま」は必然なのです。「やる」「やらない」は個人の自由です。
かくいう私も、遠くから夢を手にした人たちをうらやましいと思いながら眺め、指をくわえていた時期もありました。でも、見ているだけでは何も変わらないし、その人自身には、けっしてなれないのです。
ほしいものは自らつかみとれ!
報酬は「他の人に価値と喜びを提供した対価」である。
人からしてもらえる方法を考える前に、今の自分が何を相手に「ギブ」(与えること)をできるのか、そこからスタートするべきでしょう。
仕事がうまく行かない原因の多くは、自分の利益ばかりを考えているケースがほとんどです。
「どうしてなんだろう」と冷静になって状況を眺めると、感謝の気持ちを忘れていたことに気づくことがあります。
物事は何であれ、理由があって起こります。今の自分に起こっていることも、まさしく理由があるからで、成功も失敗も偶然ではありません。生き方はいくらでも創れるし、何度であろうが創りだすことができます。
決心しているのであれば、迷うことはありません。今日ここに存在するのは、自らがここにいることを選択したからです。
もちろん変化とは、自分自身が望む方向に変わっていくことを意味します。人生とは、私達次第でどうにでもなってしまうものです。
日々、考えているものは思考習慣となり、そして思考習慣がいつの間にか行動習慣を作り上げているのです。
最初は人が習慣を作るのですが、いつの間にか「習慣が人を創る」ようになるのです。
願望があっても、具体的に行動に移せない人がたくさんいます。それでは単なる夢想家にすぎません。自分の未来をイメージづけできた人たちが、成功者としても歩むことができる。
なりたい自分をドラマのワンシーンのように思い描くと、思い描いたことを次々に達成できるようになったのです。
私達がこの先、受け取れるのは未来であり、過去ではありません。それがわかっていながらも、日々の生活の中では、どうしても目先のことや過去にとらわれがちです。
成功は「失敗を繰り返す」ごとに近づいてくる。失敗は、いまだに解決していない問題にしか過ぎない。その問題が解決したときに、その失敗は、失敗でなくなる。
問題を問題だといって悩んでいても、他人に聞いてもらっても何の前進にもならない。問題は自分で解決していくしかない。
どんな問題でも、あれこれと思い悩む前に、ぐずぐずしないで取り組んでしまうことです。取り組んでしまえば、迷ったり、壁にぶち当たりながらも、解決に向けて前進します。それによって問題は、だんだん小さなものになっていきます。
現在、自分が所有している以上に、何かを手に入れようと思えば、今、ある自分以上の存在にならなければいけません。今、所有しているものの多くは、今の自分があるからこそ、手に入れられたものです。
目標があるにもかかわらず、なかなかうまく行かないと嘆く人たちがいます。しかし、計画したことを実行してうまくいっていないのではなく、計画そのものを実行していない人たちだったのです。
どんなに後にまわそうと片付けなければ、永遠に恐れや不安は消えることはありません。取り掛かってしまえば、それは恐れるものではなくなります。
収穫できるものは、種をまいたものだけという、「種まき収穫の法則」。成功とはすべて「前払い」で要求される。「全額前払い」というのが成功の条件です。
決断したときがスタートの時。出発するのに、最適の時期などありません。
「成功とは与えること」という王道は不変であり、与えることからすべてが始まります。
相手に何かを与えられるように行動してください。そうすれば、成功や目標達成はずいぶん早く手にすることができるのです。
人は「何をしたいのか」「何者になりたいのか」によって人生は決まっていきます。
良い本との出会いは本当に心を豊かにしてくれます。感謝!
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