100%幸せな1%の人々
5月12日(月)
今日は以前に紹介したことがある小林正観氏の「100%幸せな1%の人々から」の話です。
宇宙には幸福も不幸も、そういう現象は存在しないそうです。ある現象が目の前を通り過ぎようとした時、私達が何も関心を示さなければただ通りすぎるだけですが、その現象について私達が「面白い」と思ったなら、それは私達にとって面白いことであって、となりの人にとって面白いかどうかは関係ないことだとおっしゃっています。
目の前の現象について「つらい」と思った瞬間にその現象はつらい現象となり、「幸せだ」と思った瞬間にその人はその現象に幸せを感じるものだそうです。
今まであたりまえだと思っていたこと、例えば目が見えること、耳が聞こえること、足を使って歩けること、物が持てること、食事ができること、友人がいることなどに感謝をすることができれば、日常生活は「幸せ」に満ちていることに気がつくとも言っています。
「幸せ」は今この瞬間に、自分に起きたことやこれから起きることは「全て自分が成長するために必要だった」と受け入れさえすれば、手に入るもので、「幸せが足りない」と言っているのは、起こった出来事を否定し、今ある幸せを認識する力が身に付いていないだけで、全てを受け入れて幸せを認識する能力が身に付けば常に幸せを感じることが出来て、幸福な1%の人々の仲間入りを果たすことができるそうです。
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